FXやネットビジネスで極貧生活からの大脱出のすすめ

偉い人の口先介入に注意

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こんにちは、デニローです。肌寒くなってきたので、秋のおしゃれがとても気になります。石田純一ではないのですが、素足に靴を履くのが好きで、休日もプラダのドライビングシューズを紺と茶の2足を購入しました。甲高幅広の足にコンプレックスを持つデニローは、2足で10万円越えもよく考えもせずの衝動買いです。帰りにタコス(メキシコ料理)を食べに行き満足して帰りました。まあまあの金額ですが、夜間清掃員の頃では考えられないお金の使い方です。これも、FXとネットビジネスの安定収入のおかげです。ぜひ、お読みの方も一緒にはじめましょう。

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さて、前回も書いたように為替市場は景気や金融政策に大きく左右されます。その予測の材料とするのが偉い人の発言です。為替市場の偉い人は、まず中央銀行関係者です。為替市場では金融政策が大きな影響力を持っていますので、総裁や理事たちが、将来の金利や景気の見通しをどうかんがえているのか、漏らしてしまうことがあります。意図して発言することや、口を滑られせ発言することもあるようです。また、過去には豪州中央銀行総裁が、豪ドル安へ誘導した口先介入があり、市場は従うといったケースもあります。もう一つ偉い人の発言で注目したいのが、インフレ率(=CPI)との関係です。日本銀行が2%を標的にしているように、多くの中央銀行は2%前後のインフレ率を目標にしています。ですので、2%を離れたときは、金融政策を取る可能性が出てきます。日本とアメリカの場合、為替介入を財務省が決めるので、日本の財務大臣、アメリカの財務長官の発言はとても重要になってきます。政府と中央銀行が一緒になって経済政策を進める場合には、政治家の発言も重要になってくるのです。
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プロフィール

_1472077718.42195_281 名前 デニロー 旅行と映画とお笑いが好きな50代。 想像を絶する過酷な結婚生活で、身も心もボロボロに。 なんとか子供3人を引き取り離婚はしたものの、○○病と診断され それと同時に、めまいと吐き気、難聴に悩まされ、仕事もままならない。 職も住む家も失い、年老いた両親の世話になっていた。 何度、死のうと思い詰め、岸壁に立っていたことか。 それでも、思い留まり生活費を稼ごうと遊技場の深夜清掃員として休まず働いた。 この生活を10年続けた。既に私は死んでいた。 上の子が国立大学を全額免除で卒業、下の子は私立大学に入学、真ん中の子は引き籠りになっていた。 上の子と下の子は心が蝕まれていた。過酷な生活の代償だった。 そのどん底の私に知人からFXをやってみないか、と誘われる。 半信半疑で関係書籍を借りてきて読み漁る。 僅か半年で、数十万円の収入になっていた。 遊技場の深夜清掃員は辞めてFX一本に掛けてみた。

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